グリーンスムージー 作り置き

グリーンスムージーの作り置き

グリーンスムージーの作り置きについてです。

 

まず私の意見では、グリーンスムージーは作り置きは適さない思います。

 

ここで何度か書いていますが、果物には酸化して変色するものが多く、
葉野菜には時間経過で味が変わるものが多いです。

 

ですが、グリーンスムージーをいつでも作れる環境にいる人も
少ないのは事実です。 ある程度の作り置きは必要ですよね。

 

 

どのくらいの時間置くのか?

 

まずこれが一番重要です。

 

朝グリーンスムージーを作ってランチに飲む、というのであれば
どんな食材で作ろうとも、問題は無いと思います(用冷蔵)。

 

ですが朝作って夜の場合だと、ちょっとリスクが有ります。
変色は見なければ問題無いですが、味が変わるのはかなりキツイです。

 

私の場合、レシピによく取り入れるのが「小松菜(王道)、かいらん菜、
パセリ」ですが、これと酸味の強いフルーツでも時間が経つと苦味が
増してきますし、長時間冷蔵庫に入れておくと、青臭さが増してきます。

 

長時間と言っても8〜10時間ですが、それでも確実に影響はあります。

 

やはり私の場合、グリーンスムージーは4〜5時間の作り置きがいいところかな?
と考えています。

 

 

酸化しやすい果物

 

リンゴですよね(笑)。

 

私は子供の頃からリンゴをあまり食べなかったのですが、
グリーンスムージーを実践するようになって、毎日最低1個は食べています。

 

果物を買うときに必ずリンゴは入れますね。
リンゴはレシピから2日連続で外れることが無いぐらいの、
私にとってのグリーンスムージー・メインフルーツなのです。

 

青リンゴなんかもあり、イロイロな味が楽しめるというのもありますが、
必ず売っていて、しかも格安というのがメインの理由です。

 

ただし、リンゴを使うと変色しやすい欠点はあります。
私の場合の対処法ですが、「気にしない」コレです(笑)。

 

朝→夜でも、味は変わりませんし、野菜多めだと色もそれほど
気にならないですね。

 

なので変色はあまり気にしなくても良いと思います。

 

 

どのくらい作り置きできるか?

 

これは時間的な話ですが、先程も書いたようになるべく5時間ぐらいですね。
それ以上になるなら、分けて作るのをオススメします。

 

 

そして添加物で抑えることを私は推奨しません。

 

確かに何らかの害のない食品を添加することで日持ちします。
ですがグリーンスムージーのルールは守るべきだと思います。

 

ダイエットの補助として、ミネラル酵素グリーンスムージーを否定しないと
私は以前書いていますが、毎日のグリーンスムージー実践者は
「水+葉野菜+果物」の法則を守るべきだと思っています。

 

もちろん私はそうしていますし、聞かれたらそう答えています。
ただ置き換えダイエットとしてなら、こういうのも全然アリだということです。

 

 

 

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