フードプロセッサーとミキサーの違い

フードプロセッサーとミキサーの違い

フードプロセッサー

 

フードプロセッサーとミキサーの違いを知らない人が多いと思いのではないでしょうか?私もほとんど同じものという感覚があったのですが、実際にはミキサーは混ぜるものでフードプロセッサーは食べ物を細かく切るものらしいのです。

 

しかし、最近のミキサーはこのフードプロセッサーの役割もはたしてくれるものが多く、歯を取り替えるとさまざまな大きさに切ることができたり、粉状にできるものもあるようでわざわざミキサーとフードプロセッサーの両方を買う必要はないようです。

 

 

ミキサーと言っても昔ながらの縦長で容器の中に歯がセットされているものだけではなく、手で持って使うことができるハンディータイプの物が主流になりつつあります。

 

ハンディーミキサーと呼ばれることが多いのですが、ほとんどの物が先ほどご紹介したようにフードプロセッサーも兼ねているので、違いを知らない人が多いのも当然と言えます。

 

 

ジュースやスープなどの液状の物を作るのはミキサーで、水気が多い物をどろどろにすることが得意です。

 

最近は流行のスムージーなどもフードプロセッサーではなくミキサーで作ることが多いはずで、両方の特徴と使い方を知っているとさまざまな場面で活躍してくれとても便利です。

 

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