スムージーに適したミキサーの条件

グリーンスムージーに適したミキサーの条件とは?

スムージー作りに適したミキサーの具体的な条件を書いていきます。

 

このサイトでは、今までご紹介したミキサーについて、「パワーが足りない」とか、
「容量が足りない」とか、そんな感じのことを何度か書いてきたと思います。

 

ですが具体的な数値を上げていなかったので、今回はそこをハッキリ
お伝えしようと思います。

 

ミキサーのパワー
(リンゴはミキサーにパワーがないと厳しい果物です。)

 

 

まずパワーについてですが、少しアバウトになりますが、数値でお伝えします。

 

ミキサーのパワーを計る上で一番わかり易いのが「消費電力」です。

 

普通、消費電力といっても、家電の場合「最大値」が表示されているのであって、
常時記載された電力を、その家電が消費しているわけではありません。

 

例えば、「電気保温ポット」を例にします。
この家電はポットでお湯を沸かして、その後高温で保温するというものです。

 

まずこの家電が一番電力を消費するのは、お湯を沸騰させている時です。
この時ほぼ記載された電力の最大値を消費しているはずです。

 

そしてその後は一気に消費電力が減り、ほんの少しの電力でも
稼働可能になるでしょう。

 

と言った感じで、家電は普通こんな風に電力を消費しています。
TVも洗濯機も同じ構造ですよね。

 

ところがミキサーは違います。
どんな時でも、記載された電力をミキサーは消費します。
*強弱スイッチがある場合は別です。

 

なのでミキサーの場合は、消費電力=パワーということが出来ます。
ここがミキサーが他の家電と違うところですね。

 

 

ではスムージー作りに必要な電力は? ですが、

 

「400W以上」、これがいい目安になると思います。

 

なぜ400Wか?ですが、これは実際に私が使ってみた経験で决めました。

 

日本のミキサーは250Wぐらいが最高ですが、これだと私は物足りなさを
いつも感じていました。

 

ですがこのサイトで最も推奨している「ビタントニオ(450W)」ですと、物足りなさを
まず感じることはありません。

 

350Wの海外製を使ったこともあるのですが、この時も「んっ、」と、
やや物足りなさを感じました。

 

これはミキサーのスイッチをオンにし、回りだした時に感じられます。
苦しそうに回ったり、空転が多かったりしたらパワー不足です。

 

400Wあると、だいたい大丈夫ですね。
ちなみに900Wのバイタミックスですと、心配する前にスムージができています(笑)。

 

 

ミキサーの大きさ

 

 

次に容量ですが、これはコンテナに入る最大容量のことです。

 

グリーンスムージーは、予想よりも多くの野菜と果物が使われます。

 

出来上がった時に、「あんなにいっぱい入れてこれだけ?」なんて思うことも
最初の内は多いでしょう。

 

そして容器が大きいほど、つくるのも注ぐのも楽です。
ついでに掃除も楽です。

 

これは毎日の作業ですから、楽な方がいいですよね。

 

 

では使えるミキサーの容量の分かれ目は?

 

これは単純に1Lです。

 

実際は1.5ぐらい欲しいなとおもいますが、まあ1Lあれば大丈夫でしょう。

 

 

 

 

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